NICHIBAN FOR BETTER BEING
News  Release
2008年10月15日
「セロテープ®誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート®展」開催
〜セロテープ®を巻き付けて造形する独自のコンテンポラリーアート〜

ニチバン株式会社(本社:東京都文京区、社長:堀田直人)のセロハンテープ「セロテープ®」でアート作品を制作するアーティスト・瀬畑亮氏による自身初となる回顧展が、2008年12月18日から2009年2月15日まで、練馬区立美術館で開催されます。 

今年はセロテープ®の発売60周年にあたります。同美術館は、1972年まで当社の工場があった場所に所在しており、セロテープ®ゆかりの地で新たなるセロテープ®の歴史が刻まれることになります。

「セロテープアート®」は同氏が考案したもので、その名の通り「セロテープ®」でアート作品を制作するものです。芯となる材料を全く使用せずに、一からすべてセロハンテープを巻き付けて造形するという独自の技法を用います。
一つの作品を制作するためには数百から数千本ものセロテープ®を使用し、数ヵ月から年単位という制作期間を経て「純度100%のセロテープ®の塊」を、質感と量感を持った斬新なコンテンポラリーアートに造形していきます。
展覧会では、最大約2メートルもの大作や未発表の作品を含み、初期から最新の作品まで、約60点ほどが展示されます。

「セロテープ®誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート®展」ポスター
会期中の毎週土曜日の14時から(休館日の2009年1月3日は除く全8回)は、「アーティストトーク&デモンストレーション」を開催します。瀬畑氏とともにセロテープ®を丸めるなどしながらセロテープアート®の世界を体験いただき、セロテープ®を片手に楽しくアートを語り合う、来場者参加型のイベントとなります。
詳しい情報は下記ウェブサイトをご覧ください。

☆瀬畑亮 セロテープアート®  
 ⇒http://cellotapeart.web.fc2.com/

☆セロテープ®60周年
 ⇒ニチバンホームページ http://www.nichiban.co.jp/
 から「セロテープ®60周年スペシャルサイト」へ

【展覧会概要】
<タイトル>  セロテープ®誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート®展
<開催期間> 2008年12月18日(木)〜2009年2月15日(日)
<会場> 練馬区立美術館 常設展示室  TEL:03-3577-1821
  (東京都練馬区貫井1-36-16/西武池袋線「中村橋駅」から徒歩3分)
<開館時間> 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
<休館日> 月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
※2008年12月29日(月)〜2009年1月3日(土)まで年末年始につき休館
<観覧料> 無料
<主催> 練馬区立美術館、セロテープアート®展実行委員会
<協賛> ニチバン株式会社
<協力> 株式会社デジタルグラフィックス、ベンチャーアート・プランニング、
美術館サポーター(ボランティア)
<後援> 東京造形大学
<認定> 社団法人企業メセナ協議会
【「アーティストトーク&デモンストレーション」概要】
<開催日>   会期中の毎週土曜日(休館日の2009年1月3日を除く全8回)
<時間> 14:00〜15:30
<参加費> 無料(申込不要)
<瀬畑 亮(せはた りょう)氏プロフィール>
写真:瀬畑 亮(せはた りょう)氏
1974年   東京都出身
2000年 東京造形大学 美術学部 美術学科 II類 彫刻 卒業
幼少時代からセロハンテープで人形を制作しはじめ現在に至る。芯材を全く使わず、一からすべてセロハンテープを巻き付けて造形するという独自の技法を用い、「セロハンテープアート」として1999年より発表活動を始める。当社と専属作家契約を結び、2007年には、「セロテープアート®」「セロハンテープアート®」の商標権等を取得。作品発表だけでなく、教育業界でワークショップや講演会を開催する等、美術業界に留まらず「セロテープアート®」の第一人者として活躍の場を広げている。

 

◆当資料に関するお問い合わせ先
ニチバン株式会社 管理部総務人事グループ(齋藤)Tel:03-5978-5621


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