• トップ
  • ニチバン巻心ECOプロジェクトとは
  • 現地の方との絆でマングローブを育む
  • 環境学習教材として
  • プロジェクトに参加頂いた学校のご紹介
  • ニチバンの出前授業
  • ニチバンの環境への取組み
  • 参加のしかた
  • みんなの参加活動状況
  • これまでの活動結果
  • プロジェクト規約
  • 参加者シートダウンロード
  • 各ツールダウンロード

参加小学校の活動レポート

須賀川市立柏城小学校(福島県須賀川市)をレポート! 横井先生にお答えいただきました。

Q1貴校の環境に対するモットーや特色は何でしょうか?身近な環境を守るための体験活動を大切にしています。全校生での校庭の除草や委員会活動での花だんの世話をしています。震災後なかなかできなかった通学路掃除やプール清掃も来年度は再開の予定です

Q2今回の「ニチバン巻心ECOプロジェクト」のことはどのようにして、知りましたか? 7年前に保護者の方が、当時担当だった先生にニチバン巻心エコプロジェクトのチラシを持って来てくれたそうです。そのチラシを見てよい活動だと思い始めたのが参加のきっかけです。

Q3本プロジェクトに参加しようとおもったのは、なぜでしょうか?学校全体で環境貢献できるすばらしさを感じることができるからです。

Q4生徒の皆さんには、どのように参加をよびかけましたか?環境委員会の児童が放送したり、自分たちで巻心のポスターを作ったりして全校児童に呼びかけました。

Q5回収箱はどこに設置していますか? 回収箱を1階の階段のところの「柏コーナー」という共有スペースに置き、いつでも巻心を入れてもらえるようにしました。

Q6巻心の集まり具合はいかがですか? 図工の学習の後などに使い終わったセロハンテープの巻心を入れたり、児童が家庭から巻心をもってきたりしました。2学期の最後に巻心強化月間として巻心回収に力を入れました。

Q7本プロジェクトについてどう思われますか? 学校でセロハンテープがなくなると児童は残った巻心をとても大切に扱うようになり、モノを大切にする気持ちが育まれていると思います。身近な資源を大切にして、リサイクルはもちろんマングローブの植樹など世界規模の環境に貢けんできる夢のあるプロジェクトだと思います。

Q8出前授業についてどう思われましたか? 出前授業でセロハンがビニールでできているのではなく、木材からできていること、セロハンテープを燃えるゴミに出せることなど、初めて知ったことも多く、勉強になりました。授業を聞いて驚く児童もいました。驚いたことはずっと覚えているので、とてもよい授業だったと思います。