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参加小学校の活動レポート

長岡市立富曽亀小学校(新潟県長岡市)をレポート! 伊藤先生にお答えいただきました。

Q1貴校の環境に対するモットーや特色は何でしょうか? 信濃川が近くにあり総合的な学習の中で、川の環境によって生息する生物が異なることを学んでいます。また、環境について何ができるかを学んでいます。

Q2今回の「ニチバン巻心ECOプロジェクト」のことはどのようにして、知りましたか? ニチバンからダイレクトメールが届き、毎年環境委員会が担当して参加することが伝統になっています。

Q3本プロジェクトに参加しようとおもったのは、なぜでしょうか? 小学校として森林を守ろうとする思いがあり、本プロジェクト参加がその思いに合致するためです。

Q4生徒の皆さんには、どのように参加をよびかけましたか? 環境委員会の児童が独自に巻心を集める”インフォメーション”というチラシを作り、各学級に配布し、教室の中にそのチラシを貼り参加をよびかけました。また、給食時の放送で巻心ECOプロジェクトへの参加を全校児童によびかけました。

Q5回収箱はどこに設置していますか? 児童玄関先に回収BOXを設置しました。

Q6巻心の集まり具合はいかがですか? 巻心をこつこつとためていって、最後は児童たちで集めなきゃとなって通常よりも多く集まりました。

Q7本プロジェクトについてどう思われますか? 5年生と6年生からなる環境委員会が先になって活動しているが、環境について考えるよい機会ととらえています。本プロジェクトを是非続けてほしい。

Q8出前授業についてどう思われましたか? 出前授業での環境についての言葉(例:CO2)が少し難しかったと感じる児童もいたかもしれないが、全体としては、環境について考えるよいきっかけになりました。先生の話やセロテープ®の動画を見て感動する児童もいたし、東京から先生がきたことに感激する児童もいました。