工場

稲垣 佑樹 2015年入社 生産技術職

  1. 1.ニチバンを選んだ理由は?
    大学で勉強した化学を活かせ、人々の生活に役立つような製品に携わりたいと考えていました。大学での研究の中で、ニチバンの核となる技術である「粘着」について知り、貼ってその後に剥がせなければいけないという独特の機能に興味を持ちました。セロテープ®やナイスタックなど幼い頃から知らず知らずのうちにニチバン製品を使っていたことや、日常と密接に関わっていることも大きかったです。社員の方々と関わっていく中で、いつも暖かさや優しさを感じ、この人たちと一緒に働きたい、この会社で働きたいという気持ちが強くなり、決め手となりました。入社した後も感じていた雰囲気とは変わらず、先輩方に助けられながら日々仕事に努めています。
  2. 2.現在どのような仕事をしていますか?
    文具製品や産業向けテープの工程管理、製品の品質向上・コストダウン等を中心に担当しています。担当製品はナイスタックなどをしています。お客様からのクレーム対応や製造工程で発生したトラブル対応など仕事は多岐にわたります。完璧な製造工程をつくりあげていくのは困難なことですが、少しずつ改善を加え、生産性が向上していく姿を見るとやりがいを感じます。
    今年度は発売50周年を迎えたナイスタックのリニューアルに携わりました。新規格品に関わる工程及び品質確認、ホルダーパッケージのデザイン確認や工程確認を行いました。大幅にデザインが変更され、お客様にどう受け取られるのか不安な部分もありましたが、店頭に製品が並び、手に取っていただいているのを見るとうれしく思います。
  3. 3.就職活動をする学生へ一言アドバイスをお願いします!
    就職活動の中では、自分がやりたいことは何なのか、この会社でやっていけるのかなど、日々自問自答することになると思います。自問自答するにも情報が必要になると思いますが、やはり生の声が一番頼りになります。説明会などで社員の方と話すことで、リアルな仕事内容や社内の状況を知ることができ、その会社の雰囲気を感じ取ることができます。面接などの選考内で感じることも大事な情報源です。やりたいことが見つからないという人もいるかもしれませんが、皆さんが思っている以上に世界は広く、根気良く続けていれば必ず見つかるはずです。自身が納得できるまでやることができれば、よりよい社会人生活が待っているでしょう。皆さんが選ぶ会社がニチバンであればうれしい限りです。

ページ上部へ