メディカル事業

鵜飼 芙夕子 2012年入社 営業職(医療材)

  1. 1.ニチバンを選んだ理由は?
    生活の身近にある“当たり前”を届ける仕事がしたかったからです。学生時代、ボランティアでカンボジアへ行ったことがあり、その際に、今まで自分が当たり前に感じているコト・モノがいかに大切なのかということを痛感しました。就職活動を始め自身の経験を振り返ったときに、このカンボジアで感じたことを一番に思い出しました。最初はニチバン=セロテープ®のイメージでしたが、就職活動を進める中で“粘着”を基盤にして様々な分野から人々の生活を支えていることを知り、自分が大切にしている想いと繋がったことが一番の入社理由です。又、創業100周年を目前にして、伝統がありながらも新しいモノを常に生み出そうとする挑戦に心打たれました。
  2. 2.現在どのような仕事をしていますか?
    病院・クリニックを中心に営業活動を行っています。医療施設様向けの製品を、医師や看護師の方相手に提案し、市場を開拓することがメインの仕事となります。製品の情報を発信するだけではなく、テープを貼る側の医療スタッフの状況や、貼られる側である患者様の状況や皮膚の状態を考えながら、最適なテープを提案していきます。医療スタッフの方は、第一線で働いている知識も経験も豊富な方ばかりですから、入社当初は不安や緊張もありました。ですがその様な方々と粘着の知識を武器にお話をすることは、とても勉強になります。自分の営業活動を通して、医療施設様・患者様の悩みを解決出来たときは非常に嬉しく思います。またニチバンのテープが採用になった病院で実際に使用している場面に遭遇したときが、醍醐味を感じる瞬間です。この仕事をやっていて本当に良かったと感じます。
  3. 3.就職活動をする学生へ一言アドバイスをお願いします!
    私は就職活動時、業界を飛び越えて様々な会社を受けました。業界を絞り会社を選ぶのもいいですが、最初から視野を狭めてしまわず、いろいろな会社を見てみるのもいいと思います。ただ、闇雲になってしまうと混乱してしまうので、譲れない自分の価値観や考えとなる軸は持っていた方がいいと思います。会社に入ると、与えられる仕事は1つではありません。自分のやりたかった部署と違う部署に配属されることもあります。そんな時でも自分の想いと会社の方針が合致していれば、やっていけるのではないでしょうか。
    就職活動の時は、自分の意見を聞かれて答えるだけではなく、いろんな会社に質問をぶつけて意見を聞き出し、自分が選ぶ!くらいの勢いで頑張って下さい。皆様の日々の努力が結ばれ、素敵な会社と出会えることを祈っています。

齊藤 駿 2016年入社 営業職(ヘルスケア)

  1. 1.ニチバンを選んだ理由は?
    きっかけは「テーピング」です。私は学生時代サッカー部に所属していました。試合中、足首を負傷した際にニチバンの製品を使用し、それからずっと使い続けています。私にとってテーピングテープは選手生命やプレーの質を支える大切な存在です。お世話になったテーピングテープをもっと多くの人に広めたいと言う想いからニチバンを志望しました。
    また、ニチバンの事業分野は、文具・工業品・医療材・薬品と幅広いです。多岐にわたり、たくさんの人に使ってもらえる商品があることも魅力的な企業だと思いました。
  2. 2.現在どのような仕事をしていますか?
    現在は量販店企業を中心に営業活動を行っています。
    具体的には、企業のバイヤーの方との商談で新製品の説明や季節商材企画の提案を行います。また各店舗を訪問して、売り場作りや店舗スタッフの方にニチバン製品のPR・啓蒙活動を行っています。そしてそれらを通じて得た情報・感じた事を企業のバイヤーの方にフィードバックし、また新たな企画等の提案をしています。
    量販店には、衛生用品メーカーだけでなく、数百社ものメーカーが関わっています。それら全てのメーカーが私達と同様に企画等の提案を行います。数多くの企画の中から自分のものが採用され、実績へと繫がった際には非常にやりがいを感じます。
  3. 3.就職活動をする学生へ一言アドバイスをお願いします!
    精神的にいろいろと疲れる場面も多いと思いますが、人生の中でとても大切な時期だと思います。新卒扱いで時間をかけて就活が出来るチャンスは今しかないのです。自分が希望する業界だけでなく、いろいろな業界の会社を受けて知識を広げてみてください。その経験は今後の自分にとって間違いなくプラスになると思います。
    精神論になってしまうかもしれませんが、「気持ちには引力がある」と思います。「自分ならできる」くらいの気持ちで、自信を持って、積極的な就活活動を期待してみてはいかがでしょうか。皆様が納得のいく就活活動になることを祈っております。

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