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マングローブの植樹について

巻心リサイクルで得た利益は、環境NGO「イカオ・アコ」を通じてマングローブの植樹やメンテナンスなど緑の地球を守るための活動に役立てています。※ニチバンからの支援金を含む。

フィリピンの子どもたちにうけつがれる植樹のバトン

2016年5月5日、フィリピンの西ネグロス州ビクトリアス市6-A村にて植樹を行いました。この日は、合計1,400本のマングローブの苗を、現地の方々の協力を得ながら植樹しました。特に学校が夏休み期間だったこともあり、現地のたくさんの小学生が参加してくれました。

根気強いメンテナンスは必須

マングローブが根を張る場所は、潮の流れにさらされる過酷な環境。植樹するフィリピンのネグロス島は、台風が多い地域ということもあり、植樹したマングローブが何の手入れもなくすべてが順調に育つということはありません。波の影響で大きく倒されたり、成長を妨げる藻やフジツボが張り付くこともしばしば。成木になるまで、根気強いメンテナンスは欠かせません。

第5回の植樹の様子

絡み付いた藻やフジツボ、ゴミを定期的に取り除きます。

マングローブの成長記録  2016

第1回のマングローブ 台風などの困難を乗り越え、3mにまで成長 継続した活動により海岸の風景が変わり、現地の方々の暮らしもマングローブ植樹の恩恵を受けられるまで改善されつつあります。
第2回のマングローブ 大きいものは2mを超えるものも
第3回のマングローブ 順調に成長し150cmを超えるものも
第4回のマングローブ 枝葉もしっかりし、80cmまで成長
第5回のマングローブ 厳しい環境のもと平均40cmまで成長

なぜ?「マングローブ」を植樹するの?

環境NGO「イカオ・アコ」1997年設立。同年からフィリピンでマングローブの植樹事業を開始。継続的な植樹を行い、これまでネグロス島・ボホール島各地に約120万本の植樹を行う。この他、現地の教育支援活動、コミュニティ・トレードも行っている。

Ikaw-Ako