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「第7回ニチバン巻心ECO プロジェクト」活動レポート

「かしこく うつくしく たくましく」の合い言葉のもと、あいさつを欠かさない“野々浜っ子”。登下校の時間になると、通学路は元気な声であふれます。街頭で児童を見守る「CSA野々浜学区児童支援の会」が福山学校元気大賞を地域一丸部門で受賞するなど、学校と地域は良好なコミュニケーションを構築。「ニチバン巻心ECOプロジェクト」にも、児童を中心に地域が一丸となって取り組みました。

野々浜小学校では「夢・目標をしっかり持ち、創意工夫をして挑戦し続ける子どもを育む」ため、自ら考え学ぶことを重視しています。清掃活動やあいさつ運動なども、児童主体で取り組んでいます。第7回のニチバン巻心ECOプロジェクトについても先生は取り組みを紹介し、参加の可否は児童の意思に委ねました。今回中心になって取り組んだ5年生児童は「みんなで協力して集めるのが楽しそう!」と目標は大きく1万1個と掲げてアイデアを出し合い、早々に動き出しました。

まずは「まきしん大作戦」と銘打ち、手作りの巻心回収ボックスを学校の各所に設置して取り組みをアピール。みんなに興味を持ってもらえるようオリジナルパズルのベースを各クラスに配布し、巻心2個につきパズルの1ピースを交換、パズル完成でモリゾー・キッコロのシールをプレゼント、という大人顔負けの参加したくなるアイデアで“大作戦”を楽しく推進しました。また、授業後の時間を使って郵便局や学区内の工場へ回収に出向き、公民館では学区に配布される広報誌に紹介記事を掲載してもらうなど、熱意は保護者、地域全体に伝わり、最終的に7,475個の巻心を集めました。