テープ性能表示
テープ一般特性は代表的な性能表示です。使用目的、使用条件に合わせ選定のご参考にしてください。
基材ともいわれ、テープのベースとなるものです。セロハン・和紙・クラフト紙・スフ布・ポリプロピレンフィルムなどが代表的支持体です。
| 記号 |
種類 |
特徴 |
| G |
ゴム系粘着剤 |
低温特性、粘着性に優れています |
| A |
アクリル系粘着剤 |
耐候性、耐薬品性に優れています |
| S |
シリコーン系粘着剤 |
高耐熱性に優れています
シリコーンを使用したライナー紙の接着性に優れています |
| 無溶剤型粘着とは? |
有機溶剤を使わずに溶かした粘着剤です。
代表的な製法として2つの方法があります。。 |
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テープの総厚(支持体+粘着剤)をmmで表しています。
ステンレス鋼板にテープを貼り付け、180°または垂直に引っ張り剥がれるときの力を表します。
(当カタログでは180°での測定値を掲載しています。)
両面テープの測定方法です。テープを上下からステンレス鋼板ではさみ左右方向に引っ張ったとき、鋼板が剥がれるときの力を表します。数値が高いほど、重いものを固定できます。
テープの長さ方向に引張り、切断した時の力を表します。数値が大きいほど、テープが強靱で重量に強くなります。
テープの糊面同士を貼付け剥がしたいときの力を表します。数値が高い程、保持性に優れています。
テープを長さ方向に引張り切断した時のテープの伸びを%で表します。数値が高い程、柔軟性が高く凹凸面や曲面に追従します。
粘着剤のずれに対する抵抗力を表します。数値が高い程、保持性に優れています。
■単位:国際単位系(SI)を基準に、性能値を表示しています。
■測定法:JIS Z 0237の粘着テープ試験法に基づいて測定しています。
■各ページの特性値は実測平均値であり保証値ではありません。
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