研究所/製品開発センター紹介

次なるカタチをもとめて。

優れた技術は、進化を続ける生命にも似ています。ひとつの技術が生まれ、成熟し、さらに新しい技術を生み、次の世代へと継承されていく。私たちニチバンも創業以来、そのようにして新たな技術に磨きをかけてきました。そして次の時代を見据えた今、従来にない先進的な技術の具現化を目指して、日々研究が続けられています。それは、真の『開発型企業』をめざすニチバンにとっての生命線ともいえる活動。長年、幅広い製品研究を深めてきた企業ならではの特化したテーマを発見し、新たな未来へつながるプロジェクトとして動き始めています。

ニチバンの未来を開く新技術の実現へ

先端応用研究所

粘着の技術をベースに新たな価値を生み出す「基礎研究」及び「応用研究」に取組んでいます。単なる技術開発に留まらず、常にユーザーの立場になった価値創造を行い、産業向け、一般消費者向け、医療機関向けなど幅広い分野で「ヒト・モノ・環境」にやさしい“ものづくり”を心がけています。

研究所で構築した技術を応用した多彩で付加価値の高い製品づくり

ニチバンでは、研究所で構築した基礎技術を創造の源として、事業フィールド戦略に基づいた製品開発とそれらにかかる新技術開発、製品化研究を1つの製品開発センターで行っています。

メディカル開発部製品開発センター

「メディカル開発部製品開発センター」では、医療現場などで積み重ねた経験のもと、粘着技術や素材加工技術を応用し、極低刺激の医療用テープや圧迫止血材、細菌の進入を防ぐ防水性キズ当て材などの開発を行っています。また、近年ではキズを早く治すモイストヒーリング(乾燥させずに適度な湿潤環境を保持してキズを治す新しい治療法)の研究開発にも積極的に取り組み、医家向けの新しい創傷ケア製品を生み出しています。

ページ上部へ