カテリープラスI.V.

IV集合
内頚トリプルルーメン
末梢固定
硬膜外

カテーテル穿刺部固定用ドレッシング。カテリープラスと柔軟性のあるウレタン不織布を組み合わせ、固定・挿入部の観察に。

医療用品(4)整形用品 一般医療機器 カテーテル被覆・保護材

概要

固定力アップでさらにあんしん。

柔軟性のあるウレタン不織布にひし形ウインドウを設け、そこに高透湿性フィルムドレッシング『カテリープラス』を採用した、シンプルかつ簡単に貼れ、穿刺部の観察が容易なドレッシングです。

医療機器届出番号
13B2X00218221301
JMDNコード
70444000

EOG滅菌済

特長

貼付位置が決めやすい【ひし形ウインドウ】

  • ひし形ウインドウによりフィルム部の中央がわかりやすく、正確に貼ることができます。

キレイに貼れる【キャリアレス】

  • キャリアレスかつ柔軟性の高いポリウレタン不織布で隙間なくしっかりと密着させて貼ることができます。

付属の固定テープでしっかり固定

  • 付属の固定テープは粘着面に触れずに使用でき衛生的。グローブをつけたままでも貼ることができます。

観察部に、カテリープラスを使用

  • カテリープラスは新開発のウレタンジェル粘着剤がこれまでにない「透湿性」(当社比)を実現し、「皮膚へのやさしさ」と「はがれにくさ」を高いレベルで両立したフィルムドレッシングです。

使用方法

末梢静脈固定時の貼付例

  1. 1

    付属の固定テープを1枚使用し、留置針側のコネクタ部に貼付します。

  2. 2

    両端のはく離紙部をつかみ、フィルムの中央に穿刺部位をあわせて貼付します。

  3. 3

    ドレッシングに浮きが無いようカテーテルに沿って貼付した後、両端のはく離紙を剥がします。

  4. 4

    2枚目の固定テープでチューブをΩ貼りします。

  5. 5

    残りの固定テープはループを作ったチューブを固定します。

用途

  • 注射針又はカテーテル刺入部位に直接貼付してその固定に用いる。

使用上の注意

  • 1.
    重要な基本的注意
    • 1)
      貼付前に刺入部位の周囲を清潔にし、乾いた状態にすること。
    • 2)
      目的に合わせて適切なサイズを選択すること。
    • 3)
      皮膚障害やはがれの原因となるため、引っ張って伸ばした状態で貼付しないこと。
    • 4)
      本品の使用中に、貼付部位に感染又は皮膚障害(発疹・発赤、水疱、皮膚はく離、かゆみ等)と思われる症状が現れた場合には、使用を中止し、適切な治療を行うこと。
    • 5)
      使用中は、カテーテルの固定状態やテープのはがれ等について十分観察し、必要に応じて固定を補強するか、本品を交換すること。
    • 6)
      シャワー浴等では、刺入部位に水が入らないよう注意すること。刺入部位に水が入った場合は、本品を交換すること。
    • 7)
      使用後は、皮膚を傷めないよう体毛の流れに沿ってゆっくりはがすこと。
    • 8)
      除去の際にはカテーテルや他の器具を抜去しないように、カテーテルや皮膚を押さえながら注意してはがすこと。
  • 2.
    その他の注意
    • 1)
      包装に汚れや破損、水濡れなどがあるものは使用しないこと。
    • 2)
      開封後は、直ちに使用すること。

保管上の注意

  • 水濡れに注意し高温、多湿、直射日光のあたる場所を避けて、室温保存。

規格

品番 サイズ 1箱
粘着部 観察部 カテーテル
固定用テープ
IV0608 60mm×80mm 34mm×39mm 15mm×80mm×3片 35枚
IV0811 80mm×110mm 44mm×51mm 30枚

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