サージカルテープ
- サージカルテープに肌色の製品はありますか?
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サージカルテープ・ハダという目立たないベージュ色の製品があります。
- とてもかぶれやすい体質ですが、かぶれの少ないサージカルテープは何ですか?
- 縦にも横にも裂くことができるテープはありますか?
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キープポア™とシルクテープ™という製品があります。
エラストポア™
- ラテックスアレルギーの人がエラストポア™を使っても大丈夫ですか?
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エラストポア™はゴム系の粘着剤ではなく、アクリル系の粘着剤を使用していますので、ラテックスアレルギーの方でも安心してお使いいただけます。
ドレッシング材
- フィルムドレッシングを貼ったままシャワーに入っても大丈夫ですか?
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透明なフィルムドレッシングは防水性があるので貼ったままシャワーに入れます。
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カテリープラス™I.V.スリット、カテリープラス™I.V.のフレーム部分は防水性はございません。
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救急絆創膏 ™
ケアリーヴ™
- 絆創膏を貼って剥がすと、ほとんどの製品が白くふやけてしまいますが、ケアリーヴ™はなぜムレにくいのですか?
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透湿性の高い「高密度ウレタン不織布」と透湿設計の粘着剤でできていますので、ふやけたりムレにくくなっております。
医薬品
スピール膏™M
- スピール膏™Mは何歳ぐらいから使っても良いのですか?
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特に何歳からと決まっておりませんが、幼児の場合は副作用(発疹・発赤、かゆみなどの炎症)が発現しやすいので慎重にお使いください。またお子様の場合は運動量が多く体温も高いため、薬剤が患部からずれやすくなりますので、充分にお気をつけください。薬剤が患部の周りの健康な皮膚に浸透しますと、炎症を起こしたり痛くなったりする事がありますので、「痛い」という意思表示や違和感を訴えることが出来る年齢になってからお使いください。意思表示ができるようであれば、4歳くらいからでもお使いいただけます。ただし、必ず保護者等の大人の方が処置してください。また薬剤が患部からズレていないかどうか時々確認するなど、保護者等の監督のもとでご使用ください。
- 妊娠中(授乳中)ですが、スピール膏™Mを使用してはいけないのですか?
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外国で、サリチル酸そのものを経口投与(内服)した動物実験で、胎児の奇形を起こす作用の報告がされている為、この様な表示をしています。スピール膏™Mは外用薬で貼付面積も小さい為、妊娠中に使用した場合でも問題はほとんどございません。また、ヒトにおいて奇形児が生まれたという報告はございません。どうしても心配な場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。
- なぜ糖尿病の患者はスピール膏™Mを使用してはいけないのですか?
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糖尿病の方は免疫力が低下しており、感染症にかかりやすい状態にあります。特に皮膚及び粘膜は傷つくことにより感染を受け易くなります。スピール膏™Mの場合は、角質剥離の際やピンセット使用時に皮膚を傷つけてしまう可能性がある為、この様な表示をしています。
- スピール膏™Mはイボにも使えるのですか?
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イボには多くの治療法がありますが、確実な治療法がないのが現状です。イボの原因はウイルスによる場合が多く、サリチル酸(スピール膏™Mの成分)では効果がない場合が多くあります。スピール膏™Mが有効なのは、角質化された表面がザラザラした固いイボです。群生したイボ、身体に多発したイボ、みずイボ、湿ったイボ、外陰部や肛門周囲にできたブヨブヨしたイボ、褐色か淡黒色の扁平に隆起した老人性イボ、かきキズにそって一列にできた若年性扁平イボなど、やわらかいイボには使えませんので医師にご相談ください。
テーピングテープ類
バトルウィン™
- 使用時に注意した方が良い点は?
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テーピングテープは粘着力が強いので、ふとももやひざ裏など皮膚の柔らかい部分に貼るとはがすときに皮膚を傷めることがあります。そういう時は、先にアンダーラップテープを皮膚に巻いてからテーピングテープをその上からお貼りください。かぶれや皮膚はがれを予防できます。
- はがすときに注意することはありますか?
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運動後は汗で皮膚が蒸れて弱くなっていますので、テープをはがすときに皮膚はがれがおこりやすくなります。皮膚を押さえながら、少しずつゆっくりとはがしてください。決して無理に強くはがそうとしないでください。はがしにくい場合は、リムーバースプレーやベビーオイル等をテープに浸透させてからはがすとはがしやすくなります。
- テーピングテープはどの位の時間、貼れますか?
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運動終了後は、なるべく早めにはがしてください。はがす際は、皮膚を押さえながら、少しずつゆっくりとはがしてください。長時間(半日以上)の貼付は皮膚への負担が大きいので、できるだけ避けてください。長時間の使用が予想される時は、必ずアンダーラップテープを先に巻いてからご使用ください。
- 治療で使用したいのですが?
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治療で使用する場合は、整形外科医にご相談ください。
- テーピングテープの伸びるタイプと伸びないタイプの使い分け方は?
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基本的には、固定する部位には伸びないタイプを、曲げ伸ばしする部位には伸びるタイプを使います。
- 水泳など水の中でもテーピングテープを使えますか?
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残念ながらご使用になれません。防水用のテープではありませんので、水中で動くと剥れてしまう可能性が高くなります。
- テーピングテープを3日間貼り続けても大丈夫ですか?
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皮膚障害を起こす可能性が高いのでお止めください。スポーツ等で補助的に使用するテープですので、スポーツ時の使用は1試合2~3時間、その他の場合は5~7時間を目安としてください。
- テーピングテープEタイプとELタイプの違いは?
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EもELも伸縮タイプです。ELタイプは手で切れる製品ですが、ソフトな素材を使用しているので、ソフトな圧迫感が得られます。Eタイプは手で切れず、比較的厚い素材でできていますので、適度に、ハードな圧迫感があります。
- アンダーラップテープは何の為に使うのですか?
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皮膚の弱い方のカブレ予防や体毛の多い方がテープを剥がす時の痛みを和らげる為に使用します。必ず使わないといけないわけではありません。アンダーラップテープには粘着剤が付いていませんので、粘着スプレーでしっかりと固定できます。