株主との対話の実施状況

当社は、持続的な企業価値の向上のために、株主との間で建設的な対話を行うこととしております。株主との対話につきましては、これを統括するIRの担当役員として取締役経営企画室長をおき、経営企画室が中心となって社内の関係部門と連携を取りつつ、年2回の決算説明会をはじめとして、国内外機関投資家との対話の充実を図るほか、ホームページや事業報告書による情報発信を行っております。対話に際しては、内部規定に基づき未公表のインサイダー情報の管理を徹底しております。また、IR活動結果のうち特に重要な事項は、取締役経営企画室長より取締役会へ報告しております。

*2025年度分(2026年4月1日更新)

面談の状況

機関投資家・アナリストとの面談数 22回

主な対応者

個別ミーティング
取締役経営企画室長、コーポレートコミュニケーション部長
決算説明会
代表取締役社長、専務取締役、取締役経営企画室長
株主総会
全ての取締役および監査役

面談した株主・機関投資家の概要

国内/海外

セルサイド / バイサイド

対話の主なテーマや株主の関心事項

  • メディカル事業の売上状況
  • テープ事業の収益性の改善進捗
  • グローバルフィールドの状況
  • 資本効率について
  • 中期経営計画の進捗について
  • 本社移転関連経費について

取締役会に対するフィードバックの実施状況

  • 各種面談等実施後、特に重要な事項は、取締役経営企画室長より取締役会へ適宜報告を実施。
  • 株主との対話の実施状況を年度末に一度とりまとめを実施し、取締役会において経営陣へフィードバックを実施。

対話を踏まえて取り入れた事項

対話で得たインプット 2026年3月期下期展望の説明要望あり。
対応状況 2025年11月開催の決算説明会スライドにて説明実施。
対話で得たインプット グローバルフィールドの状況(特に韓国向け)説明要望あり。
対応状況 2025年11月開催の決算説明会スライドにて説明実施。

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